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建物調査、躯体調査、X線調査、RCレーダー、ひび割れ調査等 ビル・マンションのコンクリート躯体の調査
●はじめに:
建築直後から、築数年〜数十年経った建物は初期段階からの施工不良や経年劣化により、いろんな不具合が顕在化します。それはある部分のひび割れであったり、そこからの漏水やひずみなど、内装材、壁紙、天井床材で覆われた躯体は、普段直接見ることはできず、その必要も滅多にありません。
劣化調査のみならず、改修、改築、増築、などの際の点検、下調べにも役立っています。 コア抜き、アンカー打ち、ハツリ工事前に、これらコンクリート躯体に対し、当社では様々な調査機器を使って以下のような測定、調査を行います。
■ 調査実績はその一部を掲載しています。 瑕疵や訴訟にかかる物件もあり、詳細は掲載しておりません。ご了承下さい。
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コンクリート強度測定(シュミットハンマー)
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■ コンクリート強度測定(シュミットハンマー)についてはこちらに詳細ページがあります。
強度が十分でないと亀裂や倒壊など深刻な問題を引き起こします。一度外壁回りや床、天井のスラブ、躯体を調査されてはいかがでしょう。同時に中性化深度も測定されることをお薦めします。(シュミットハンマーによる測定)
●上の作業風景は、天井面、下地処理して、シュミットハンマー調査を開始したところです。 →詳細な説明はこちらをご覧ください。
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X線撮影によるコンクリート内調査
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■ X線撮影によるコンクリート内調査についてはこちらに詳細ページがあります。
X線による鉄筋の有無、配筋の状態を確実に調査する方法です。鉄筋が繋がっているのか、電線管やケーブルの探査にも利用されます。コア開け前の鉄筋、電線管、ケーブル位置調査も可能です。(X線による撮影)
●調査実績:古河郵便局、安田生命小山支店他多数 →詳細な説明はこちらのページをご覧ください。
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コンクリート中性化深度測定
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■ コンクリート中性化深度測定についてはこちらに詳細ページがあります。
コンクリートがアルカリ性から中性に変わると内部の鉄筋が錆び劣化、爆裂の原因となります。
一度中性化したコンクリートは元に戻せません。早めの調査と対策が必要です。
●柱、壁、床が中性化して、強度が失われる度合いを中性化深度を測ることで調査できます。 →詳細な説明はこちらのページをご覧ください。
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そのほか、問題、要望がありましたらなんでもご相談下さい。

見積依頼はこちらをクリックしてください。(問い合わせフォームが開きます)
それぞれのページから基本料金をご確認ください。
●X線撮影 ●RCレーダー(鉄筋調査) ●中性化深度 ●コンクリート強度(躯体強度)
または、こちらの問い合わせフォームよりお見積もり依頼ください。

電子書類(PDFデータ)をダウンロードできます。
論文は別窓にて閲覧可能です。

コンクリート調査(強度・配筋・中性化・鉄筋径)についてPDF |
 月刊リフォーム2006年3月号 躯体調査 寄稿論文PDF |
 月刊リフォーム2006年3月号 躯体調査 寄稿論文 (別窓表示) |
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