YOONNET.com HOME > 建築設備劣化診断 > 熱源設備劣化調査・診断
|
■ コージェネといわれるガスタービンで電気と温水を同時に作るもの、氷蓄熱システムなど多様化してきました。 使用する燃料も重油、灯油から都市ガス、電気とクリーンなエネルギーが求められる時代になってきました。同じ電気でもターボ冷凍機、空冷ヒートポンプチラーでは機器の特徴性格は全く違います。 ■ 2次側機器と呼ばれる空調機、ファンコイルの組み合わせと共に考慮、検討していく必要があるので、熱源機器のみにこだわってはいられません。 ■ こうした熱源機器の劣化診断においては定期保守点検記録が欠かせません。外観では機器の劣化度を判定するのは極めて難しいからです。熱源をはじめとした大型機器はメーカーにまかせるしかないとお思いでしょう。しかしメーカーの調査員は機器を全部分解して、あと何年持ちますよと言ってくれるでしょうか。それに、分解して組み立てるコストは相当なものになることはおわかりでしょう。つまりメーカーといえどもそんなことはしません。 ■ 調査員の経験とノウハウ、定期点検整備記録で判断します。
有限会社 ユネット TEL:042-737-7242 FAX:03-4496-4401 URL:http://www.yoonnet.com/ Copyright(c) 2001-2010 Yoonnet Co., Ltd. All rights reserved |