室間静圧調整|有限会社ユネット
ユネットは問題の解決を提供する会社です

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論文集  
  テツアド出版社: 
  月刊リフォーム寄稿論文


月刊リフォーム5月排水設備の
リニューアル要素技術

月刊リフォーム12月埋設管漏水探査
月刊リフォーム11月マンションの改修に
失敗しない為には…
月刊リフォーム3月コンクリート
中性化深度測定調査
月刊リフォーム9月給排水管の
リニューアルを考える

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 室間静圧調整

   ユネットは風量バランス調整をし室間静圧調整を行う会社です

   一般に言われる、“空調バランスが取れていない”ことによる諸問題を当社では取り扱って解決しています。
 『微妙な調整が必要だから』 『下手に触ってこれ以上バランスを崩したくない』と、あきらめてはいませんか?

 下記のような問題には空調に関係した複雑な原因があります。

(1)扉の開閉に問題がある
  • 開ける時にかなりの力が要る
  • もしくは閉まらない
  • 扉から風切り音がする
  • 微妙に扉が開いたままとなる
(2)異常音が発生する
  • 室内のどこかで音が発生している
  • 廊下や階段室でなにか音が・・・
  • 空調や換気装置を運転すると音が発生し、
    停止すると止む
  • ダクトのどこかで唸っている
  • 窓や扉を開けると音がやむ
(3)単一系統での空調の場合に
  • 室間で暑い寒いの問題がある
  • 同一室内で暑い寒いの問題がある
  • 吹出口からの風切り音がうるさい
  • “ドラフト”を感じる(吹出口からの冷風または温風が肌にあたる不快感)
これらは空調、または換気装置の複雑な組み合わせにより起こるアンバランスが原因です。
 対処法としてはいろいろありますが、以下の方法でほとんどが解決します。
  1. 室間の静圧を測定し違いを認識する
  2. ダンパー、シャッター、スリットの調整を行う
  3. 室間又は同一室内での風の流れを掴む

■ ところが、図のような複雑なシステムでは新たな問題も起こっています。
 当社はこのような場合にもご協力致します。
  1. 空調制御が複雑
  2. 夏・冬・中間期モード、始業時モードでダンパーが切り替わる
  3. VAV+インバーター制御を行っており、固定した状態で調整しても
    意味がない
  4. CO2モニタリングシステムなど他のセンサーと組み合わさって
    ダンパー開度が変動するため、調整はかなり面倒

これらのノウハウは、実はクリーンルームの室間静圧調整では命取りともなっています。(詳しくはクリーンルームの項を参照)
  実際にクリーンルームの室間静圧調整現場では、1Paの差でも逆転するとクラス1,000からクラス100へ風がながれ、
  製品の品質に大きな影響を及ぼします。
  この静圧制御を可能にしてくれるのが測定技術と測定器です。
  普通の物差しでは1mmまでしか測れませんので、目分量でやっても精度はせいぜい0.2mmです。

  『ノギス』を使うと0.05mmまで測れます。
  さらに『マイクロメータ』では1/100mm程度まで測れることにより、そこまでの板厚が正確に製作可能な点とよく似ています。
  ですから、当社の調整能力は1Pa(昔の単位で言うところの0.1mmAq)が限度です。
  しかし、気流からそれ以下の微少な不具合を見つけ、問題を解決できる時があります。

 


→ 風量測定・調整に関するページはこちらをお読みください。(料金確認や見積依頼もこちらから)
   風量測定・調整についてのよくある質問と答え(FAQ)はこちらです。

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