配管劣化・抜管調査・サンプリング調査|有限会社ユネット
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論文集  
  テツアド出版社: 
  月刊リフォーム寄稿論文


月刊リフォーム5月排水設備の
リニューアル要素技術

月刊リフォーム12月埋設管漏水探査
月刊リフォーム11月マンションの改修に
失敗しない為には…
月刊リフォーム3月コンクリート
中性化深度測定調査
月刊リフォーム9月給排水管の
リニューアルを考える

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プロジェクトX

 配管抜管調査

   ユネットは抜管調査(サンプリング)を行う会社です

     調査対象の配管を抜管して、縦割り、酸洗い後、観察、写真撮影して報告書を作成します。
   配管の内外面が実際に目視できるので、見る者にとっては一番インパクトのある調査方法です。
   しかも内面は汚れ、詰まり、錆こぶの発生状態と、それらを酸洗いで取り除いた管地肌の腐食状況を同時に観察することができます。
   しかしながらこの方法には、いくつかの制約があります。

 ■ 抜管工事中はその系統は停止し、水抜きを行う必要があります。
  給水管では断水となり、排水管ではトイレや流しの使用が禁止となります。
  そのため、集合住宅では半日間断水または使用できない状態で、事務所ビルではビルを使用しない土曜、日曜に行うことがあります。
  その他、冷温水管や冷却水管では冷暖房が一時ストップします。しかも抜管復旧後の水張り、エアー抜き、試運転が必要です。

 ■ 下は抜管調査の一例です。塩ビライニング鋼管を使用していても腐食、錆瘤は継ぎ手毎にあります。
  ひどいものでは管端部の腐食が進行し、ネジ部が腐り、継手部から配管が折れたり、ズボッと抜けた例もあります。

 ■ 抜管したサンプルを送っていただくと、当社で縦割り・酸洗いし、報告書作成もお受けします。(下の配管調査例をご覧ください)
  なお抜管箇所は、継手+直管20cmが必要です。


 ● これらは一般的な抜管作業風景と、圧力のかかった配管をそのまま切断するため上流部で凍結している動画です。

↑写真クリックで拡大表示

(作業映像はこちら・音量注意)

凍結の様子1(動画・約1.5MB)

凍結の様子2(動画・約1.2MB)

凍結の様子3(動画・約3.4MB)


 配管調査例
配管抜管調査報告書
*調査報告書は一部わざとぼかしてあります。

 料金について
  相談、依頼の前に以下をチェックしてください。
  • 調査配管種類と数量は?
  • ビル、集合住宅等、どんな施設ですか?
  • 調査の目的は?
  • 調査場所はどちらですか?(区市町村)
築20年以上経過した設備では、抜管工事の際、錆が剥離し、水道水栓やフィルターなどの目詰まりを起こす場合があり、
十分な対策を立ててから行う必要があります。
また、詰まり、圧力低下が起こった場合は、対象の水栓及び付近の水栓を全開、全閉して錆を流出させると回復する場合があります。

上記の点を踏まえ、こちら(問い合わせフォームが開きます)に、できるだけ詳しく書いてください。







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