YOONNET.com HOME > 建築設備劣化診断 > 空調機器劣化診断
|
熱源設備が1次側の冷熱源、温熱源であれば、 空調機、ファンコイルはその熱を使って空調を行う2次側の機器です。 冷水、温水(冷温水)コイルとフィン、ファンとモーターを抱え室内の空調を行います。 ■ 空調機:構造はやや複雑ですが、ほとんどの部材が目視でき腐食、劣化度が判断できます。 また風量や温度、湿度を測定することで空調機の能力を算出することが出来、その後の改修計画や能力増強のための追加設備容量の目安になります。 ■ 冷房時に空気中の水分が露となってフィンコイルを伝って流れます。 また暖房時は加湿のための水が機器に接触し、腐食の原因となり機器の寿命を縮める要因の一つです。 それらが腐食劣化の主因とも言えるでしょう。
有限会社 ユネット TEL:042-737-7242 FAX:03-4496-4401 URL:http://www.yoonnet.com/ Copyright(c) 2001-2010 Yoonnet Co., Ltd. All rights reserved |