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室内環境に関する各種測定を行ないます
●はじめに: 冷暖房環境の測定・調整や、室内環境物質の分析・測定など、 室内環境に関する各種測定を行ないます。
■ ビル管法に基づく環境測定調査
測定は午前と午後の2回行ないます。 温度・湿度・一酸化炭素濃度・二酸化炭素濃度・粉塵・気流の6項目が同時に測定可能です。
■ ホルムアルデヒドをはじめとするシックハウスなどを引き起こす個別物質の室内濃度測定
測定は試料に特定物質を8時間以上吸着させてガスクロマトグラフィーにかけて分析を行う手法から 簡易的にその場で測定するものまであります。 →シックハウス・アスベスト調査のページ
■ 温湿度自記記録測定
温度、温湿度、電流値自記記録による測定など →温湿度自記記録測定のページ
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冷暖房環境測定・調整
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■ 冷暖房能力はいろんな条件で左右されます。主なものは以下。
・熱源機器の能力 運転上の制約から来るもの:省エネルギー運転の場合、経年劣化による能力低下
・空調機の能力/送風機の能力低下:冷温水コイルの劣化、汚れ、詰まり
・風導設備、ダンパー関連:ダンパー開度不足、ダクトアレンジ不適、シャッター、スリット開度不足
・配管設備:錆や錆こぶによる配管の詰まり、流量阻害、弁の開閉不良、固結
・制御装置:サーモスタット、センサー、インバーター、VAV作動不良
・外的要因:室内負荷の変動(OA機器)人数の変動(会合、催事)、天候、外気温度、湿度
上は某校舎の風量、温湿度測定結果をビジュアル化したものです。 より詳細にご覧になりたい方はここ(3F、2F、1F)をクリック。拡大画像が見られます。
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調査・調整の方法
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◇ 温度、湿度測定、風量測定その他ダンパーやシャッター開度の点検をします。
◇ 空調状態や使用状況、冷暖房機器の種類などを考慮し、各室の制気口からの風量を調整します。
◇ 調整は系統毎のダンパー開度、制気口シャッター開度、スリット吹き出し方向などです。
◇ 再測定後、微調整を行い、与えられた条件内で最適な空調状態に致します。
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調査のメリット
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★ 空調工事や機器、ダクトの更新を行うより遙かに簡単で、安価に改善を行える可能性があります。
★ 作業は空調工事に比べずっと短期間で、制気口200個くらいでは1日で済みます。
先述の温湿度測定結果表は、上図が調整前、下図が調整後の状況です。 色温度から、環境が改善されているのが分かります。 調整手順としては、エアコン設置区画は風量を最小限にし、他の区画への送風量を増やしています。 当社ではこうした測定・調整を行います。
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お客様の声
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◆ 調査診断後の報告書が上のように一目瞭然分かり易く、作業の比較が容易でした。
◆ 工事と言うより、点検作業で、作業時間、料金も予算より遙かに安くできました。
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環境測定・設備保守管理実績表
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実績表 |
測 定 保 守 項 目 |
| 東京証券会館 |
ビル管法に基づく6項目測定 |
| 日証館 |
ビル管法に基づく6項目測定 |
| 株式会社クオリカ |
ビル管法に基づく6項目測定、ホルムアルデヒド測定 |
| 地下鉄都営線:馬喰横山駅 |
冷房熱源、空調機器設備・換気設備、冷却塔清掃 |
| 地下鉄都営線:東日本橋駅 |
冷房熱源、空調機器設備・換気設備、冷却塔清掃 |
| 地下鉄都営線:九段下駅 |
冷房熱源、空調機器設備・換気設備、冷却塔清掃 |
| 地下鉄都営線:市ヶ谷駅 |
冷房熱源、空調機器設備・換気設備、冷却塔清掃 |
| 地下鉄都営線:曙橋駅 |
冷房熱源、空調機器設備・換気設備、冷却塔清掃 |
| 某池袋設計事務所自社ビル |
フィルター・空気清浄機・受水槽、排水管洗浄、空調機器設備点検他 |
| 某六本木マンションビル |
受水槽・高架水槽衛生設備、設備法定検査、給排水管洗浄 |
| 本田技研和光研修所実験室空調設備 |
冷房熱源補機、空調機器設備・換気設備、恒温恒湿実験設備定期点検 |
| 他多数 |
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