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論文集  
  テツアド出版社: 
  月刊リフォーム寄稿論文


月刊リフォーム5月排水設備の
リニューアル要素技術

月刊リフォーム12月埋設管漏水探査
月刊リフォーム11月マンションの改修に
失敗しない為には…
月刊リフォーム3月コンクリート
中性化深度測定調査
月刊リフォーム9月給排水管の
リニューアルを考える

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プロジェクトX

 超音波配管肉厚測定

   ユネットは肉厚測定で配管劣化二次調査、配管の減肉調査を行う会社です
肉厚測定状況
肉厚測定状況

測定の様子 (ページ下に拡大アリ)
肉厚計動作原理
肉厚計動作原理について 詳しく →

あなたにもできる肉厚測定  詳しく →

   主に雑排水管、冷温水管、冷却水管などの白ガス管の肉厚を測定する機械です。
   特長は、運転状態で配管肉厚を測定し、残存寿命を計算できることです。測定は1/100mmの精度で行われます。

   何年経過してどれくらい減肉したかで “年率どれくらい減肉した” という計算ですから、
   現実には一旦腐食が始まるとあっという間にやられるJカーブは意識していないのが現状です。
   ただ、他にこれといった指標もないため、便宜上そういった計算式になっています。

 ● 注意すべき点 ●
  1. 減肉は測定できるが錆び瘤の厚みや汚れの堆積厚みは測れません
  2. 保温の剥がしが必要ですので復旧も必要です
  3. ネジ部や継ぎ手部分の肉厚は測れません
  4. ライニング管は減肉しないので測定の意味がありません


 ■ あなたにもできる肉厚測定!
  肉厚計があればあなたにも肉厚を測定できます。 → 詳しくはこちら



ところで、肉厚測定調査だけで配管の劣化度が分かると思っていませんか?
 内部腐食で減肉する管は衛生設備配管では白ガス管くらいです。
給水管、揚水管は現在ほとんど塩ビライニング鋼管ですから減肉しません。鋳鉄管はこれまた減肉し難い材料です。
鋼管やスケジュール管、蒸気や温水に使われる黒ガス管は内部腐食の可能性はありますので肉厚測定をする意味があります。


ただしネジ配管では、肝心の継ぎ手やねじ部の肉厚測定はできません。
 ですからこの調査方法だけで衛生配管の劣化度を診断するのは無理があります。
そうした問題を解決するにはX線撮影内視鏡観察などとの組み合わせを検討をしてはいかがでしょう。


保温、塗装の剥がし、復旧作業を除くと、1日の調査箇所数は40前後が可能です。
 1カ所というのは下の分析表1枚に相当するデータ数です。
天井裏やピット内、PS内や高所などでは作業効率も落ちてきます。



 測定肉厚分析表例
配管肉厚分析表
 ↑クリックで拡大表示します。


 肉厚測定機器の仕様について
肉厚測定機器と測定風景  ■ 装置の種類 :デジタル超音波厚さ計

 ■ 表示桁数:4桁
 ■ 表示最小単位:0.01mm(0.7〜約80mm)
               0.1mm(約80〜250mm)

 ■ 音速設定範囲:1000〜19999m/s
 ■ 使用温度範囲:−10度〜+50度
 ■ 感度調整:自動

 ■ 厚さ表示のバラツキ:0.05mm
 ■ 測定可能最高温度:+40度


 肉厚計動作原理
肉厚計動作原理 超音波肉厚測定は、右図が示すように管の外面に探触子(センサー)をあて、鋼内に人間の耳では聞く事の出来ない程高い周波数の音(超音波)を入れます。

 超音波は鋼内部を伝わり、裏面で反射されて探触子に戻ってきます。

 超音波厚さ計では、超音波を電気エネルギーに変換し、往復の伝播時間を測定し、厚さをデジタル表示します。

 錆こぶ付着部においては、鋼と錆こぶ付着部の境界面の音響インピーダンスの大きな違いにより、その境界面より反射し残存肉厚だけを測定します。

 YouTube logo 配管肉厚測定の様子(動画)


 料金について

  配管劣化調査基本料金 78,000円
        + 配管肉厚測定費 40,000円/箇所 + 機器損料4万円/日 (報告書込)
        (+ 交通費  + 法定福利厚生費15%)



   ● 見積はお問い合わせフォームよりご依頼ください。
    1.地域(市町村)、2.箇所数、3.測定対象物をお知らせいただければすぐ見積できます。




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