◆ 熱源機器劣化調査 ボイラ、冷温水発生機、ターボ冷凍機、空冷ヒートポンプチラー等の熱源機器は目視、銘板チェック、保守管理記録、運転記録などを調査します。運転状況を観察するのも重要な点です。熱源補機、2次側機器、配管設備とともに調査診断されることをお薦めします。
|
◆ 熱源補機劣化調査 上記熱源機器に欠かせないオイルタンク、ギヤポンプ、冷却塔、循環ポンプ、その他タンクなど補記類の調査です。写真は最も劣化しやすいポンプ軸受部です。しかし消耗品に近い軸受けベアリングが劣化しても交換すればおわりです。では何をもって判断するのでしょうか・・・
|
◆ 空調機器劣化調査 ボイラ空調機、外調機、ファンコイルなど2次側機器と呼ばれる空調機機器類の調査です。写真は空調機内部で、空気と冷温水の熱交換部分及びドレンパンの著しく劣化した様子です。
|
◆ 衛生機器劣化調査 受水槽、高架水槽をはじめとしたタンク類、揚水ポンプ、加圧給水ポンプ、衛生陶器などがこれに含まれます。目視、銘板チェック、機能確認をはじめとした当社独自の診断票でチェックします。
|
◆ 配管肉厚測定 白ガス管などの鋼管では、内部腐食の進行からやがては配管に穴があくことが有ります。事前の調査・測定で配管の減肉度を測定し、残存寿命を計算します。
|
◆ 配管抜管調査 別名サンプリング調査とも呼ばれ、配管を切断し、縦割り、酸洗いすることで管内外面、特に内面の腐食、詰まりを同時に見ることができます。詰まり、錆こぶを取り除いた状態で管内面がどの程度腐食しているかを調査、観察できるのはこの方法以外にありません。
|
◆ 配管X線劣化調査 「 X線は見難いを返上 」
X線による撮影で、配管の異常や劣化を調査します。しかし一般にX線撮影写真は見難い為、当社では画像処理をして見やすく、しかも今まで見られなかった錆こぶなどの様子をはっきり映像化することができました。画像拡大します→
◆ コンクリート躯体のX線撮影調査はこちら
|
◆ 内視鏡調査 配管の非破壊検査でよく使われるのが内視鏡検査です。
別名ファイバースコープとも呼ばれ、 いろんな径(一般的には6mm、8mm、12mmが多い)がありファイバーの長さも通常3mです。 配管内の様子が見られる点では便利ですが、制約も多くあります。内視鏡調査はこちら
◆ 排水管調査はこちら
|