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冷却塔、循環ポンプ他
■ 熱源設備と共に欠かせないのが補機類です。これにはいろいろな機器があります。
以下は代表的なものです。
● ボ イ ラ :オイルタンク、オイルサービスタンク、オイルギヤポンプ、熱交換器、温水循環ポンプ
● ターボ冷凍機:冷却塔、冷水循環ポンプ、冷却水循環ポンプ
● 冷温水発生器:冷却塔、冷温水循環ポンプ、冷却水循環ポンプ
● 冷温水発生器:冷温水循環ポンプ
■ ここではさらに代表的な冷却塔、ポンプについて述べてみます。
■ 冷却塔は比較的外観の劣化度から寿命が判定しやすい機器です。構造も簡単でほとんどの部材が目視できます。ポンプも外観から判断できる部分とそうでない部分に分かれますが、振動、騒音など運転状態の異常から判断できることもあります。またどちらも水と空気に触れるので腐食の問題を抱えます。
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なぜ補機の劣化調査は必要なのでしょうか?
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■ 劣化度が速い回転機器や腐食しやすい水回りの機器が主な為、こまめなチェックと予防保が望ましい ■ 熱源に合わせた補機の状態を把握していたい
● 写真は代表的なポンプです。 ポンプやファンは実はその部品の多くが交換可能で、劣化した部品を取り替え、 オーバーホールを行うことでかなりの年数使用することができます。 しかし2回のオーバーホールをすると軸受けスリーブとケーシングにガタがきて ポンプの寿命といわれます。それまではパッキン、ベアリング、モーター防震架台と次々に取り替えなが〜く丁寧に使って下さい。映像はこちら。(約344kb)
● 写真は代表的な角形開放型冷却塔です。 画像をクリックすると機器が稼働している状態が見られます。 これらが機能して冷房、暖房の空調機能が満足されます。 下は冷却塔調査票の一例です。
冷却塔の寿命は鉄部の錆びから来ることがよくあります。 架台、フレームなど水がかかるところは要注意です。映像はこちら。(約344kb)
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調査報告書例
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*調査書はわざとぼかしてあります。詳細な写真は当該報告書の次ページに掲載されます。(ここにはありません)
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