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建物・空調設備の調査・測定など建物に関してはいろんな調査手法がありますが、 当社で行うのは主に次のような調査、測定です。 ○シュミットハンマーによる圧縮強度 ○中性化深度 ○配筋・被り厚調査 そして設備に関してはこれまたいろんな測定機器を使用しますが、 測定はボタンを押すだけに近いのが特徴です。 つまり誰にでも子供にも出来る作業です。 しかしながら測定結果の数字がどのような意味を持つのか、極端に言えば「良いのか悪いのか」判断できるにはそれなりの理論、経験、ノウハウが必要です。 あなたもボタン押しから始めてみませんか。 その後の処理については一からお教えします。三回もやるとほとんどプロになります。 五回もやると“次は一人で行けますよ”というレベルにまでなる教育システムが出来ています。 マンツーマンのオンジョブトレーニングです。契約社員にいたってはSOHO型式の勤務ですので出社することはほとんどありません。自立して自己管理が出来ればゆくゆくはSOHO型式に移行します。 まず問い合わせがあり見積もりすると3件に1件くらいが受注されます。 →日程が決まります。 →日程はしばしば自分の都合良い空き日に設定します。 →現場には必要な資材、機材を持ち込み業務によっては協力業者の参加を依頼します。 なお現場は新築・既存、小規模・大規模、マンション・ビル・工場と様々です。【実績一覧・抜粋】 当社の顧客は、総合建設業(ゼネコン)、設備業(サブコン)、管理会社(ビルメン)、管理組合、 メーカー、ユーザー、オーナー、その他とバラエティに富みます。【取引先実績】 →調査データ、写真を持ち帰ります。 →ひな形、書式に従いデータ、写真貼りを行いジェネラルマネージャーに電子メールで送ります。 →マネージャーがチェックした後1,2度の追加、修正を経て完成するとPDF化します。 →PDFの報告書(しばしば10〜40頁)を電子メールで送ります。 →顧客側の追加修正依頼がなければ請求書を送り1件落着です。 なお5名のうち3名は女性で既婚、小さいお子様を抱えてSOHO型式の業務をやっておられる方も2名います。ですから当社は女性大歓迎です。既婚者、子持ちでも仕事できます。 ただし今回は大卒以上の男女新卒もしくは第二新卒者が対象で、正社員としてSOHOの方々および協力会社様方とうまくやっていける人を募集しています。ですから人と一緒に、仲良く業務を遂行できる人でないとつとまりません。SOHOの方々および協力会社様方に感謝しながらプロジェクトをまとめてくれる人材を求めています。 そうした方は学生時代にサークルやゼミでリーダーシップを発揮した方でないと難しいと思われるでしょうが、当社はそう思いません。黒子に徹し、皆が気持ちよく、最大限の力を出してくれるために縁の下の力持ちとなってサポートする、一見地味な仕事を喜んで引き受けるマインドとスキルの方が大事です。 たぶんオレがオレがという方より、地道にこつこつ努力する方がこの仕事は向いているでしょう。未知のものに対する好奇心が旺盛で、機械のボタンを押しまくり、「こりゃなんじゃい?」と自問自答を重ね少しずつものにしていく幼い子のような好奇心は大歓迎です。 まずは書類選考 →メールでの質疑応答 →面接 →インターンシップ →内定 →インターンシップ継続 →来春正式採用、ないしは第二新卒者で有れば採用決定 応募から決定までは早くてひと月を見て下さい。 特にメールでのやりとり、面接時の印象、インターンシップ中の適正判断を重視します。 建築・設備・機械・電気その他周辺の理工系卒業者を求めます。 ちなみに当社のジェネラルマネージャーは「工業化学」専攻です。
当社は建築・設備関連の調査・診断・測定が専門の会社です。 しかし新卒社員募集に対しては建築・設備・機械・測定の学科履修や学歴経験はあればいい程度です。意欲ある人なら現場3回目からは一人で出来ます。いままで多くのアルバイト学生を使ってきました。測定だけなら5分か10分間のトレーニングを受けるだけで即戦力になります。 しかし調査の本質を理解し、最適な条件で必要かつ充分な調査計画を立て、的を得た測定と検証、結果のまとめが出来るようになるにはそれなりの知識と経験が必要です。 さらに顧客の依頼に対して対案を出し、より的確に、最短・最小の調査でコスト的にも有利な方を提案できるようになるには多くの場数を踏むだけでなく、毎回の調査・測定を自分の糧に出来る人でなければ勤まりません。そのために必要なのは努力でも勉強でもありません。 それはただ一つ「好きになること」です。天才や努力家と言われる人は実は何も努力もしていません。 それが好きで好きでたまらないから、苦労が苦労でなくなるのです。〜が三度の飯より好き!となればもうしめたものです。寝ても起きても、トイレにいても、そのことばっかり考えている人間にはどんな天才も敵いません。 仕事に対する適正、会社との相性、とりあえずのパートナーとの相性など多くの不確定要素があります。そのためにもインターンシップ制度はお互いがその適正と相性を見るための制度です。 個性を容認し、伸ばす仕組みを一緒になって考えます。今わたしたちの会社は揺籃期(ようらんき)にあり、あなたの提案が会社を変え、未来を作っていく段階にあります。社内規則や労働規約はありません。もちろん労働法規は守っていますが、個人の可能性を押さえる規則や制約はないと言いたいのです。 しかし個人は自己管理が求められます。毎朝9時に出社する義務がないどころか、どこで仕事をしても構いません。大事なのは短期、中期、長期的な結果です。短期的結果としては日々の業務の納期です。中期的結果は会社の成長に合わせた各自の役割と各ステップごとに決められた目標の達成です。 ちなみに当社では売上目標とかノルマはありません。そんなものに振り回されて無理な押し込み販売が出来るような業種ではないし、安くすればたくさん売れるものではありません。 長期的には会社の成長、発展のキーマンになることです。どんなに調査・測定のプロになっても一人分の努力、1グループの班長でしかありません。当社が今後3年、5年、10年と同じことを同じ方法でやっているとは思えません。しかし未知のことをやるにはそれなりの人材がキーとなります。多角化を目指すのではなく究極の専門性を求めるとおのずから変革していく必要があります。
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