劣化調査の方法(技術)|有限会社ユネット 診断技術としては多くの種類がありますが、当社では以下の設備を様々な方法、技術で調査します。
 半日から1日かけて、主に外観、写真撮影を行う予備診断からあります。(見積のための予備調査では
ありません。ちなみに見積は、電話でいくつかの質問に答えていただければ、作成できます
 その中から必要だと思われる機器、項目に絞って1次診断・2次診断を行いますが、空調設備では機器の
劣化度のみならず、空調の機能として建物用途にあっているか、個別化、分散化、業務時間の多様化に対応
できているか等も調査します。

・1次診断
 機器、配管、ダクトの目視外観調査、機器内部調査、銘板調査を主に行う(一部予備診断と重複します)

・2次診断
 配管の肉厚測定調査、サンプリング(抜管)調査、内視鏡観察、X線撮影、空調設備は能力調査、環境調査

・その他
 設備の事故・漏水記録、保守・管理記録調査、問診調査



どんな項目を診断してくれるの?
 調査対象となるのは建物設備で、詳細は以下のようなものです。
 空 調 ・ 換 気 設 備
熱源機器  ボイラ、ターボ冷凍機、冷温水発生機、ヒートポンプ、ヒートポンプチラーなど
熱源補機  冷却塔、循環ポンプ、オイルタンク、熱交換器など
2次側機器  空調機、パッケージ型空調機、ファンコイル、ヒートポンプエアコンなど
配管設備  冷水、温水、冷却水、蒸気、還水、ドレン配管など
換気設備  送風機、全熱交換器、厨房排気設備、天井扇、圧力扇など
風道設備  給気・還気・排気ダクト、換気ダクト、厨房レンジフード、ダンパー類など
 衛 生 機 器 設 備
衛生機器  受水槽、高架水槽、揚水ポンプ、加圧給水ポンプ、給湯設備、ボイラなど
配管設備  給水、給湯、雑排水、汚水排水、通気配管など
衛生陶器  大・小・和・洋便器、手洗い洗面器など
 消 火 栓 設 備
機器、配管  消火栓設備、消火栓管、消火栓ポンプ
 電 気 設 備
機器、ケーブル  キュービクル、配電盤、各種ブレーカー、電源ケーブル、絶縁抵抗測定など

もう少し詳しく知りたいのだが・・・
→ ユネット・サイトより『配管二次調査』の項をご覧ください。

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